品川歴史館

ご紹介

郷土資料の保存と区民文化の向上を目的に、昭和60年開館。常設展示では東海道第一の宿場として栄えた品川宿の町並みを模型で再現している。

文化財解説

品川区の歴史が分かる博物館。日本風の庭園には茶室「松滴庵」や様々な樹木、水の音も楽しめる水琴窟もあります。

歴史的・魅力的建築物

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品川歴史館の敷地には、かつて安田善助氏の邸宅がありました。戦後は吉田秀雄記念館(株式会社電通所有)として茶事などに利用されていました。茶室「松滴庵」は二棟を斜の廊下でつないだ二畳敷の茶室です。織田有楽の「やりちがへ二畳」を基本にしつつ、中板によって空間にゆとりを持たせています。洞穴のように奥に行くほど広がりを持つ「洞床」の脇には斜に構えた壁があり、伝統とは異なる工夫も加えられています。
*畳の間には入れません。
*雨天の場合は外観のみ
*展示をご覧の場合は要観覧料
特別展「中世寺院と品川-妙国寺の歴史と寺宝-」を令和元年10月6日より12月1日まで開催しております。展示をご覧になる場合は観覧料が必要です。(一般300円、小・中学生100円)

※区内にある歴史的・魅力的建築物の1日限りの公開イベント「オープンしなけん対象スポット」

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